量子力学II

量子力学IIの内容は,実質的に「量子化学」です。量子力学Iの知識(水素原子の波動関数とエネルギー固有値程度)を前提としますので,必ず量子力学Iを履修して下さい。
おしらせ 類家が本講義「量子力学II」を担当するのは今年度(2014年度)で最後になります。来年度(2015年度)からは,内容を一新して仲光先生が担当されます。これまでのあいだ,「量子力学II」として量子化学に重点を置いた講義をしてきましたが,来年度からは「量子化学」という新設科目でこれまでの講義内容を踏襲します。(2014/6/27修正)
注意1 これまでは,物理学コース,化学コースともに
○「量子力学I」>「量子力学II」>「量子力学III」
という科目構成でした。来年度からは,
○物理学コース:「量子力学I」>「量子力学II」>「量子力学III」
○化 学コース:「量子力学I」>「量子化学 」>「分子分光学」
が推奨となります。
講義テキスト(2012年度) 2012年度,講義で使ったテキストです。印刷制限をかけています。申し訳ございません。
宿題プリント(2014年度) 2014年度は毎回宿題を課しました。
配布プリント(2014年度) 2014年度の講義で配布したプリントです。
  簡単な微積分の復習 高等学校程度の微積分の復習です。これは全員知っているという前提で講義します。
  2013年度公開問題 2013年度期末試験の公開問題です。丁寧に準備をして下さい。
  2012年度公開問題 2012年度期末試験の公開問題です。丁寧に準備をして下さい。
  授業に対する要望 2011年度受講生からの要望と,それに対する類家の回答です。
  授業に対する要望 2011年度受講生からの要望(授業評価アンケートの裏面に書いていただいた内容)と,それに対する類家の回答です。




詳解 量子化学の基礎

サポートページ 本講義で用いるテキストが,「詳解 量子化学の基礎」として,2012年9月20に出版されました。 出版後に見つかったミスを訂正したり,補足をしたり, テキスト中では白黒で印刷されている図のいくつかをカラーのPDFで提供したりします。